ご近所ダイニング・バルバルのブログ

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アボカドの熟成について

アボカドのページで熟成についてお話しいたしましたが、今日は表皮の色と熟成の関係についてです。一般的には表皮の色が黒くなったら食べ頃、と言われてますが、黒といっても段階的にいろいろありますよね。アボカドは最初は緑色、だんだん緑っぽい黒、真っ黒、こげ茶色、と変化します。茶色っぽさが出てきたら熟しすぎです。
黒のときは水分、油分のあるしっとりした質感をしていますが、茶色っぽいものは乾いたかんじがします。白熱灯の下で見るとわかりやすいです。売り場のものも部分的に茶色っぽいものがありますから避けたほうが懸命。ただし、緑がまだ青々として表皮の一部が丸く茶色になっているものもありますが、これは問題ありません。リンゴなどにも見られる日焼けのムラではないかと想像しています。
アボカドを選ぶときは指押ししないで選びましょう!!手のひらに乗せて表皮を観察します。ヘタの周りがパサパサになってないか、部分的に陥没してないか、茶色く枯れたようになってないか、、、良いアボカドは適度な水分と油分を含み、ずっしり感と手のひらに吸い付くような油分を感じます。
試してみてください。
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  1. 2010/01/17(日) 13:51:22|
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