ご近所ダイニング・バルバルのブログ

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アボカドの種について



アボカドは種と一緒にしてると酸化が進みにくい、という説があるようです。

また、検索すると種を入れても入れなくても変わらない、との説も出てきます。

一体どっちなんだ!?
メキシコでは屋台のワカモレのなかにゴロリとたねが入っていることが多かったように思います。

私の意見はこうです。
料理してしまったアボカドの酸化防止にはレモンやライムが有効。種をいれておくことの有効性はあまり高くないが確かにある。宴会のとき、ワカモーレに種をいれておいた場合と入れない場合では酸化の速度が違う。だけどお客様が気がつくほどじゃない。笑

アボカドを二つ割りにして、種のついた方とつかない方に分けた場合、圧倒的に種つきのほうが劣化しにくい。
種なしの方をラップした場合と種つきをラップしなかった場合で比べても種つきの圧勝。
だから種にはやっぱりなにかあるんでしょうね!

種つきはラップしなくても、完熟の状態から二日はよい状態で保存ができます。
二つ割りにしたら種なしのほうからお召し上がりください。

種のついた状態で乾燥してしまいますが、その場合は写真のように(ちゃんと添付されてるかなー)乾燥部分集合をスライスして取り除きます。
ラップよりも呼吸が妨げられないのか、もちがいいように思いますが、まだ証明には至ってません。
アボカド道は険しいなー

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  1. 2013/07/06(土) 00:49:18|
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